tonestro 今すぐ始める

ピアノの難易度を、正直に

ピアノの難易度は? 初心者には難しいですか?

ピアノの難易度は、始めるだけなら高くありません。鍵盤に触れれば音が鳴るので、最初の音はすぐに出せます。tonestroなら10分で、本物の曲に合わせて、バンドと一緒に1〜2音を弾けます。練習が必要なのは、楽譜を読むこと、タッチのコントロール、そして両手の連携です。どれも一歩ずつ身についていきます。

今すぐ始める 7日間無料トライアル · iPhoneとiPad
黒い巻き髪の女性が、白いアップライトピアノを弾きながら笑っている。鍵盤の上のタブレットに楽譜が開いている

短く答えると

最初の音
すぐに。鍵盤を押せば、音が鳴ります。
はじめての1曲
10分で。本物の曲の中で、バンドと一緒に1〜2音を弾きます。
よくある壁
左右の手で、別々のことをすること。
役立つこと
まずは片手ずつ。それから両手で、ゆっくり。

本当の3つの壁

  1. 両手で、2つの役割

    右手がメロディを弾き、左手は長い音をのばしたり、同じ音型をくり返したりすることがよくあります。頭は両方を同時にこなさなければならず、最初は左右の手がつい同じ動きをしようとします。

    改善のコツ: 短い部分を片手ずつ練習し、音とリズムに慣れてから、両手でゆっくり合わせましょう。tonestroなら、そのために速度を落とせます。安定して弾けるようになったら、速度を上げましょう。

  2. 2段の楽譜を読む

    ピアノの楽譜は、ふつう右手がト音記号、左手がヘ音記号の2段で書かれています。同じ線でも、ト音記号とヘ音記号では違う音を表すので、2種類の文字を同時に読み分けるような感覚になります。

    改善のコツ: 真ん中のド(ド4)のような、目印になる音をいくつか覚えましょう。ほかの音は、そこからたどっていきます。楽譜を読む力は、弾くたびに少しずつ伸びていきます。

  3. 一定の拍を保つ

    難しいところに来ると、ついテンポを落としたり止まったりして、リズムが崩れてしまいます。

    改善のコツ: 最初の音から最後の音まで保てるテンポを選びましょう。一音ごとのタイミングは、tonestroの画面ですぐに確かめられます。

思ったより簡単なところ

  • 音は、最初からできている。 ピアノでは、まず音そのものをつくる必要がありません。だから初日から、音符とリズムに集中できます。
  • 鍵盤は、同じ模様のくり返し。 白鍵7つと黒鍵5つのひと組が、低いほうから高いほうまで同じようにくり返されています。ドの位置は、2つ並んだ黒鍵の左隣。ドがわかれば、ほかの音はそこからたどれます。
  • 5つの音で、ここまで弾ける。 やさしいメロディなら、ドからソまでのような、隣り合う5つの白鍵だけで弾けることもあります。本物の音楽を弾くのに、鍵盤全体を覚えておく必要はありません。

もっと知りたい方へ

ピアノの難しさについて、よくある質問

音楽経験ゼロだと、ピアノは難しいですか?

始めるのに、音楽の経験はいりません。音符も、一定の拍も、両手の連携も、弾きながら一歩ずつ覚えていきます。最初の一歩は、大人から始めるピアノで紹介しています。

手が小さくても、ピアノは弾けますか?

はい。やさしいメロディは手を狭い範囲に収めたまま弾けるので、最初のうちは手の大きさはほとんど関係ありません。オクターブは半音12個分の幅で、たとえばド4からド5までです。初心者向けの編曲の多くは、オクターブの2つの音を片手で同時に弾くことを求めません。

キーボードで練習すると、あとでピアノを弾くのが難しくなりますか?

始めのうちは、どちらでも変わりません。ハンマーアクションのない軽いタッチの鍵盤は、ピアノより小さな力で押せます。あとでピアノに移るなら、指が慣れるまで少し時間をとりましょう。

ピアノが楽に感じられるのは、いつごろからですか?

慣れたところは、ゆっくりくり返すうちに楽に感じられることが多いです。新しいリズムや伴奏の音型が出てくると、両手の連携がまた難しく感じられることもあります。上達の段階は、ピアノは、どのくらいで弾けるようになりますか?で紹介しています。

更新日: