ひと目でわかる、大人のギター
- 年齢
- 35歳でも70歳でも、何歳からでも始められます。
- ギター
- ナイロン弦でもスチール弦でも、自分のギターで。
- 端末
- ギターは、iOS 15以降のiPhoneとiPadで使えます。
- はじめての1曲
- 10分で。あなたが1〜2音を弾き、本物の曲の残りはバンドが演奏します。
大人がギターを上達しやすい理由
- 曲を知っている。 みんなで歌った懐かしい曲、好きなバンド、20代のころによく聴いた曲。曲がどう聴こえるべきかがわかっているので、自分の演奏が近づいてきたことにも気づけます。
- 覚えた和音は、どの曲でも使える。 よく使う和音は、曲から曲へとくり返し登場します。新しい和音をひとつ覚えるたびに、たくさんの曲への扉が一度に開きます。
- フルサイズのギターが合う。 子どもは小さめのギターから始めることが多いですが、大人のほとんどは初日からフルサイズで弾けます。
始めるのに必要なもの
- 弾きやすいギター。弦がフレットから高く浮いていると、どの和音にも余計な力が要ります。楽器店で弦高を下げてもらえます。
- チューナー。ヘッドにはさむクリップチューナーなら、にぎやかな部屋でも使えます。
- 端末を置く場所。譜面台など、弾きながら画面が見えるところに置きましょう。
- iPhoneかiPad。iOS 15以降で、tonestroとインターネット接続があれば準備完了です。
最初の進み方
- はじめての1曲
初日に、バンドが本物の曲を演奏し、あなたは1〜2音を加えます。ここまで10分。本来のテンポは、もう少し先です。
- 「ビギナー」コースへ
そのあとは、「ビギナー」コースで練習を続けます。ギターの最初の数か月のために音楽講師が作ったコースで、小さな一歩ずつ進めます。
- 準備ができたら「アドバンスド」へ
以前に弾いたことがあるなら、「アドバンスド」コースから始めましょう。2つのコースは、いつでも好きなときに切り替えられます。
知っておきたいこと
毎日の練習のコツ
- 置き場所を決める。 椅子のそばに、ギターハンガーかスタンドを。目に入るギターは、つい手に取るギターです。
- まずチューニング、それから演奏。 弦の音は、暖かさや寒さ、演奏によって狂っていきます。新しい弦は、数日間のび続けます。さっとチューニングすれば、和音が本来の響きで鳴ります。
- 弦を押さえる手の爪は短く。 弦を押さえる手(右利きなら左手)の爪が長いと、指先で弦をしっかり押さえられません。
大人の方からよくある質問
50代や60代からギターを始めるのは、遅すぎますか?
いいえ。指も耳もリズム感も、50代、60代、その先でも鍛えられます。詳しくは今から楽器を始めるのは、遅すぎますか?をご覧ください。
大人の初心者には、クラシックギターとアコースティックギターのどちらが合いますか?
どちらでも大丈夫です。クラシックギターのナイロン弦は指先にやさしい一方、ネックが幅広めです。アコースティックギターのスチール弦は音が明るく、押さえるのに少し力が要ります。
10代のころにギターを弾いていました。また弾けるようになりますか?
思ったより早く戻ってくることが多いです。和音の押さえ方は記憶に残りやすく、指先が硬くなるまでには数週間かかります。昔よく弾いた曲から始めましょう。
社会人でも、レッスンに通わずにギターを習得できますか?
はい。一音弾くごと、和音を鳴らすごとに、合っていたか、拍に乗っていたかをtonestroが表示します。姿勢は鏡で確かめましょう。ひとりでの練習方法は、ギター初心者の独学ガイドで紹介しています。
どのくらいのペースで上達しますか?
主に、どれだけ頻繁に弾くかで決まります。大まかな目安は、ギターが弾けるまで、どのくらいかかりますか?をご覧ください。
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